光熱費を削減するなら太陽光発電とエネファームのダブル発電。東京ガスライフバル多摩中央は、東大和市・国立市・立川市を中心にガスに関するサービスご提供。

TOKYO GAS LIFEVAL 東京ガスライフバル多摩中央

光熱費削減するなら太陽光発電とエネファームのダブル発電

資料請求・お見積もり・お問い合わせはコチラから。東京ガスライフバル多摩中央 tel:042-527-7890インターネットでのお問い合わせはこちら

ダブル発電とは

ダブル発電とは、エネファームと太陽光発電を組み合わた発電方法です。太陽光発電は、太陽に合せて昼間に発電しますが、エネファームはお客様の生活に合せて夜間も発電します。ダブル発電にすれば、家庭で使う電気のより多くの部分を自家発電でまかなうことができ、大幅に光熱費を削減することができます。

[ダブル発電のイメージ図]太陽光発電は自然に合わせて発電。エネファームは暮らしに合わせて発電。

[発電量のイメージ図]太陽光発電は昼間に多く発電し、エネファームは利用状況に合わせて発電します。余った電力は売電します。

日中に発電する太陽光発電と、生活パターンに合わせて発電するエネファーム。ダブル発電にすれば、家庭で使う電気より多くを自家発電でまかなえるようになります。また、太陽光発電の売電量を増やす運転モードを搭載しています。

▲このページの先頭へもどる

発電量アップ

ダブル発電なら、発電量は大幅にアップします。
太陽光発電のみの場合、家庭で使う電気の4割※1しか自家発電でまかなうことがきませんが、 ダブル発電にすれば、
なんと、自宅で使う電気の7割※1を自家発電でまかなうことができます。

※1エネルギーの使用状況、日照条件によって変わります。

▲このページの先頭へもどる

CO2削減量アップ

太陽光発電とエネフォームのダブル発電なら、CO2削減量を大幅にアップさせることができます。
発電時の熱を利用してお湯を沸かすエネフォーム、太陽光から電気を作り出す太陽子発電の組み合わせは、自宅でできる最高レベルのCO2削減を実現します。

自家発電が多ければ多い程CO2は削減出来ます。ダブル発電の家は約4トンのCO2を削減。約8700平米の森林が1年間に呼吸する量に相当します。

※2・ブナを主体とする天然林のCO2吸収量原単位=4.6【t-CO2/ha・年】(出典:日本林業協会資料より東京ガスにて算出)
  ・戸建住宅・4人家族のときの東京ガス試算

▲このページの先頭へもどる

CO2売電量アップ

太陽光発電は、太陽の出ている昼間に発電します。一方、エネファームは、人の生活に合せて発電をするので昼から夜にかけて発電します。そのため、昼間は太陽光発電とエネファームのダブルで発電することができ、太陽光発電で発電した電気をたくさん売電できるようになります。※エネファームで発電した電気は優先的に自家消費に使用します。 売電価格の高い太陽光発電の電気をたくさん売れるので、とってもお得です!

ダブル発電では、家庭で使用する電力の約7割を発電できて、売電量もアップします。

▲このページの先頭へもどる

いま、ダブル発電を選ばれる方が増えています

お客様のコメント

風呂給湯器の故障をきっかけに修理に来てくれた担当の方からエネファームの提案を受けました。すでに太陽光発電の導入を決めており、エネファームの発電で売電量が増えることと、温水機器がひとつにまとまりメンテナンスの一括化が導入の決め手になりました。

今までの生活スタイルを変えることなく光熱費の削減と環境への貢献が可能となりました。

担当者のコメント

温水床暖房をご使用いただいているお客様で、風呂給湯器の交換費用と合わせて近い将来交換になるかもしれない温水暖房熱源機の費用を考慮した場合、一度の工事で温水設備機器が新しくなりメンテナンスも一括してお受けいただける事でご提案しました。太陽光発電の導入もご予定されているとのことで売電量が増やせることもメリットとなりました。

今まで温水機器が設置されていた場所はエネファームを設置するにはスペースが不足するため場所を変更いたしました。配管や配線は床下に通すことでなるべく外観を損ねることなく施工することができました。

お客様のコメント

風呂給湯器が故障して買い替えが必要となりました。風呂給湯器は一度交換するとこの先10〜15年は使い続けることを考え、コストとメリットを考える必要があると思いました。

将来太陽光発電を導入した場合などを考慮するとエネファームにメリットがあることを知りました。また子供の成長によってお湯の使用量が増えることでエネファームの発電量も増えることを合わせて考えたら将来にわたり効果に期待ができたので導入することにしました。

担当者のコメント

大きな浴槽のお住まいでした。また、お子様の成長によりお湯の使用量がさらに増えることが考えられました。毎月のガス料金や電気料金をもとにエネファームをご導入いただいた場合の光熱費シミュレーションをご提案した結果、メリットをご認識いただく事ができました。

節電にご興味をお持ちでいらっしゃいましたので自信を持っておすすめさせていただきました。

お客様のコメント

以前から興味がありましたがなかなかきっかけがありませんでした。点検業務で来てくれた担当の方が提案してくれたことで導入することとなりました。国などの補助金があることも後押しになりました。

リモコンに表示される発電量や貯まっているお湯の量などを見ながら楽しく使っています。 以前に比べ、なるべく消費電力を減らしエネファームや太陽光発電で賄うように節電生活を意識するようになりました。

10年間保証や定期的な点検整備など維持費がおさえられることもメリットだと思います。

担当者のコメント

温水暖房熱源機をご使用されており、将来買い替えの時期が来た時のお選びいただける機器のひとつとしてご案内させていただきました。

限られたスペースの中で機器の配置と配管や配線の取回しに美観を考慮して設置しました。売電量を増やせることや、エネファームのフルメンテナンスなどの長い期間ご使用いただく事で得られるメリットをお伝えしてご導入いただく事が出来ました。
今後の浴室ミストサウナの増設など、さらなるエネファームの有効利用をご検討いただいております。

設置までのながれ

ステップ1:ご相談・お見積もり

お客様から「エネファーム」導入についてのお問い合わせを受けた後、まずはご相談。
光熱費シミュレーションを行い経済面のメリットをご説明したり、お客様の意向やライフスタイルなどを考慮しさまざまな提案をさせていただきます。 その後、お住まいの現況等を確認させていただいた上でお申し込みしていただき、お見積もりを作成いたします。

① ご相談

建て主様とライフバル多摩中央でオリエンテーションを行いエネファームの概要、メリットなどのご説明をさせていただきます。このとき、お客様の家族構成や平日・休日の過ごし方などをお伺いして、エネファーム導入のメリットなどをご提案します。

② 条件確認

設置に必要な条件やスペースが確保できるかを確認します。
エネファームの設置には広いスペースやいろいろな条件をクリアする必要があると思われているお客様がおみえですが、エネファーム設置の条件はそれほど難しいものではありません。各ユニットのスペースが十分に確保できれば、思ったよりも省スペースで設置できたという事例もございます。まずは、ご相談ください。

③ お見積もり

オリエンテーション後、ライフバル多摩中央からお見積もり書を提出させていただきます。その際、国の補助金制度についても詳しくご説明させていただきます。

担当スタッフより

皆様の暮らしをより快適にする為に全力でサポートします。

営業開発グループ 佐藤 洋介

多くの現場を抱えながらも、お客さまサポートに余念がありません。
当社の信頼と安心の発生源はこの人です。
話してみれば人柄の良さが伝わってくる・・・
とても素敵な我が社自慢の営業マンです!

ステップ2:ご契約

お見積もりにおける具体的な内容・金額をご確認のうえ、ご契約。補助金の申請を行います(代行もお引き受けします)。申請の受理後、すみやかに設置が行えるよう工事日などのお打ち合わせも行います。

① ご契約

お見積の内容・金額などをご確認いただき、ご契約いただきます。
補助金の金額やガス料金の割引サービス内容なども確認していただきます。

② 補助金の申請

燃料電池普及促進協会(FCA)のホームページから「補助金申込書」をダウンロードし、必要事項を記入して送付します。FCAで審査後、「受理番号」が記入された「補助金申込受理通知書」が返送されてきます。こうした手続きは申請者(建て主)の代わりにライフバル多摩中央が行います。

③ 設置準備

通知書を受け取ると、ライフバル多摩中央は設置工事のスケジュールをたてます。申請が遅れると工事が遅れてしまうので注意が必要です。

ステップ3:設置工事・稼働

① 設置工事

エネファームを実際に設置する流れを、工程ごとにご紹介します。

ガス工事

今回のお宅は、設置するにあたりガスメーターも移動したため 埋設されているガス管を掘り起こして延長する作業を行いました。

ダブル発電:ガス工事:工事前の状態

Step.1 設置前の状態です。お風呂窓の下にガスメーターと熱源機が設置してあります。ガスメータがここにあるとエネファームが設置できないので場所を移動します。

ダブル発電:ガス工事:ガスメーターを移動

Step.2 ガスメーターは手前にいる作業員のあたりまで移動します。今埋まっているガス管を掘り起こす作業です。ひたすら掘ってます!
ガス管ー!!出てきてください!

ダブル発電:ガス工事:ガス管を埋設

Step.3 土をかぶせてガス管を埋設します。

ダブル発電:ガス工事:新しいガスメーター

Step.4 新しいガスメータになりました。ガス漏れ等ないか最終確認をし、作業完了です。

電気工事

エネファーム設置に伴い、分電盤(ブレーカー)を交換します。
現在お使いの分電盤を取り、エネファーム対応用の分電盤を設置し、追加でHEMSを新たに取り付けます。

ダブル発電:電気工事:既存の分電盤を取り外し

Step.1 現在の分電盤を取り外します。

ダブル発電:電気工事:エネファーム対応分電盤に交換

Step.2 エネファーム対応の分電盤を設置しました。

ダブル発電:電気工事:分電盤エネファーム専用ブレーカー

Step.3 一番端にエネファーム用の分岐ブレーカーがあります。
小さいながらも存在感がありますね!

ダブル発電:HEMSヘムス

Step.4 分電盤の左側についている白い箱が『HEMS(ヘムス)』です。家庭内の機器をつないで操作パネルを一元化し、エネルギーの使い方を「見える化」して省エネ行動を促すシステムです。お部屋の中の電気工事はこれで終了です。

設置工事

ガス工事が終了した後、早速エネファームの設置に入ります。

ダブル発電:設置工事:熱源器を取り外す

Step.1 熱源機をとりはずす作業です。

暖房配管や給水給湯配管を後でエネファームのバックアップ熱源機につなぎます。

ダブル発電:設置工事:排水工事

Step.2 排水の工事です。
燃料電池ユニットの隣と、貯湯ユニットの隣に
排水用ホッパーを設置します。

ダブル発電:設置工事:エネファームの土台を施工

Step.3 しっかりと基礎工事します。エネファームは非常に重いので、土台をしっかりしていないと傾いてしまいます。玉砂利の上にコンクリートを6枚置きます。水平器を使って慎重に慎重に…傾きを直して基礎の完成です。

ダブル発電:設置工事:エネファームの搬入

Step.4 エネファームが到着です!!!運送業者さんがエネファームを現場まで持ってきてくれました。ひとまず荷下ろしをして待機です。

ダブル発電:設置工事:エネファームの設置

Step.5 エネファームを設置場所まで移動します。
現在燃料電池ユニット(約90キロ)を運搬中です。大切なエネファームは運搬のプロにお任せします。こちらの方々、普段はピアノ等を運ばれているそうです。

Step.6 バックアップ熱源機ユニットに配管します。暖房配管・給水給湯配管・ガス配管の結びが終わりました。いよいよ試運転!こちらのお宅では1日で設置が完了しました。

ダブル発電:設置工事:エネファーム設置完了

Step.7 設置工事完了です。

② 稼働

以上の作業を終えると、いよいよ稼働させることができます。
ガスを電気に変える、未来の生活を存分にお楽しみください。

ステップ4:補助金交付申請・交付

申請に必要な書類はお客さまにご用意頂くものもございますが、
書類作成などを含め、お客さまが補助金をお受け取りになるまでライフバル多摩中央がしっかりとサポート致します。

① 補助金交付の申請

ご使用開始後、FCAに「補助金交付申請書」を送付します。
その後、FCAで審査が行われ「補助金交付決定通知書」が届きます。

② 補助金の交付・受領

補助金の額の確定通知書が届き、補助金が交付されます。

担当スタッフより

申請の手続きも迅速に対応します。

総務グループ 小関 悠希江

分かりづらい補助金の申請を全て承っております。
少しでも早くお客さまの元に補助金が交付されるよう、最善を尽くしています。

▲このページの先頭へもどる

資料請求・お見積もり・お問い合わせはコチラから。東京ガスライフバル多摩中央 tel:042-527-7890

インターネットでのお問い合わせはコチラ